天川神社 奉納会を振り返って①

この事を書かないと前に進めない(進みたくない)氣がして
でもなかなか腰を据えられる環境に無かったというのもあって

9月に入った今日、やっと書きます。
8月23日 天川大弁財天社。

当日は、準備やリハーサルを行っていた時間帯に
雨がサーッと降って
しばらくして止みました。

強めだけど、サラサラとした爽やかな雨。
まるで 清めの様。

大好きな拝殿前。
ここの空気は いつも涼やかで
緑がほんのり香って
微かな風が肌を撫でる。

そして、「神様」の存在を感じさせる。
清らかな気持ちになれる場所。



拝殿向かいの舞台。
Bunさんの作った 繊細で美しい紋様の
瓢箪ライトがところどころに置かれ
早くも幻想的な空気が 漂い始める。。

Bunさんのリハーサル。
初めて聴く、Bunさんの音色。
インディアンフルートは 本当に吹く人によって音色が違う。

Bunさんの音は
とても澄んでいて、優しい。
ただ優しいのではなくて

その裏では
色んな悲しみを知っていて
それすらも全て包み込む優しさ。

本当に強いということを 知っている音色。

カリンバの音も。

(本番、舞台袖で聴いていて泣きそうになった)

5時に 映像監督の斎藤さんが到着。
姪っ子さんの結婚式で 新大阪からこの天川まで来てくださった。
もっとギリギリに着く予定だったのに
タイミング全て順調☆

天 宇宙
全てに見守られている事を実感。。

5時からの参拝式を終えた後
いよいよ演奏へ。
天音天舞楽団と称した
Bunさんの元でカリンバを学ばれた人達。
全て女性で
私にとってはカリンバを奏でる女性は新鮮でした。



水がさらさらと流れるようなカリンバの演奏が終わり
私達 藍凪(アイナ)と
踊絵師 神田サオリさんの出番です。

(長くなったので 続く)